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  • ニュースハノイ
  • 2023/06/26

VJCCプロジェクトチーフアドバイザーの交代式典について

外国貿易大学(FTU)は、2023年6月26日に唐澤雅幸氏(2020年-2023年VJCCプロジェクトチーフアドバイザー)と米田一弘氏(2023年-2024年VJCCプロジェクトチーフアドバイザー)の交代式典を行いました。

FTUからは、ブイ・アン・トゥアン学長(FTU党委員会書記、JICAプロジェクトディレクター)、レ・ティ・トゥ・トゥイ(FTU副党委員会書記、大学理事会議長)、ファム・トゥ・フオン(FTU副学長)、グエン・ティ・ヒエン(VJCCインスティチュート所長)、カオ・ディン・キエン氏(FTU国際協力部長)、レ・ホアン・リエン(FTU総務・総合部長)、VJCCの教員及びスタッフが参加しました。特別ゲストとして、ホー・トゥー・バオ(数学高等研究所のデータサイエンス研究室所長)も出席しました。

式典では、トゥアンFTU学長は、まず、唐澤氏がFTU及びVJCCの発展に大きく貢献したことに対し多大なる感謝の意を表しました。さらに、唐澤氏がその在任中、多くの革新的なアイデアをもって、実直で責任感のある業務を遂行し、特に経営塾やCEO集中研修プログラムなどのベトナム企業向けの能力向上プログラムを推進し、また、ベトナムのビジネス界に素晴らしいインパクトをもたらしてきたと述べました。また、日本式国際ビジネス学士課程(JIB)とデジタルビジネス学士課程(DB)の開講は、唐澤氏の日本企業、大学のネットワーク、つながりが大きな貢献をしてきたと言及しました。また、唐澤氏が、FTUとJICAの関係をより密接なものとし、相互理解を深める架け橋であり、ひいてはベトナムと日本の包括的な戦略的パートナーシップの証であると述べました。トゥアンFTU学長は、唐澤氏のVJCCプロジェクト及びFTUへの貢献に対し再度深い感謝の意を表し、唐澤氏がどこに行こうとも、VJCC及びFTUのメンバーであるとしてスピーチを締めくくりました。

VJCCスタッフを代表して、グエン・ティ・ヒエン所長は、特にコロナパンデミック期間中も含めて唐澤氏のサポート及び革新的なアイデアに対し感謝の意を表しました。唐澤氏には、日本企業や大学のネットワークとの接続プラットフォーム、通信チャンネル、データベースシステムの構築において、継続的なつながりと助言をいただいたことに心から感謝の意を表しました。VJCCの発展は唐澤氏の貢献のおかげであると断言し、VJCC、特にFTU、そしてベトナムのビジネス界が、新たな地位と新たな旅路においても、唐澤氏の支援を受け続けることを希望すると述べました。

唐澤氏は、常に困難に立ち向かう精神を持ってVJCCをより発展させ、将来の変化・変動に必要な準備をしてきたFTU、理事会及びVJCCのスタッフに感謝の意を表しました。唐澤氏は在任中のVJCCでの活動のすべてに感謝し、VJCCの全職員が自分に愛情を注いでくれたことが、この3年間の原動力になったと述べました。唐澤氏は教育や産業の分野で日越のネットワーク及びお互い協力を拡大するのはベトナムと日本の包括的な戦略的パートナーシップの深化であり、より効率的で有意義なものであると述べました。

写真 1:理事会を代表して、ブイ・アン・トゥアン学長は外国貿易大学とVJCCに貢献したことを認め、唐澤雅幸チーフに「外国貿易大学の発展のために」の勲章を授与しました。

写真 2:VJCCスタッフを代表して、グエン・ティ・ヒエン所長及びホアン・アイン・ズイ博士は唐澤雅幸チーフの貢献と支援に感謝するため贈り物を授与しました。

写真 3:貿易大学理事会、VJCCスタッフ、ホー・トゥー・バオ博士及び唐澤雅幸チーフによる記念撮影

新しくチーフアドバイザーに就任する米田氏は、これまでインドネシア、カンボジア、タイ、ラオス、ベトナムなど多くの国でJICAの技術協力プロジェクトに携わってきたことを披露し、これら経験をもとにVJCCプロジェクトを発展させ、日越間のビジネスプラットフォームつくりに全力を尽くしたいと表明しました。唐澤氏と同様にFTU及びVJCCからの強力な支援と協力を受けることを期待すると述べました。

写真 4:大学理事会、ブイ・アン・トゥアン学長は2023年-2024年VJCCプロジェクトのチーフアドバイザーとして米田一弘氏に歓迎の花束を贈呈しました。

 

 

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